人生の中間地点・40代 中国古典に学ぶ、最善・最高の生き方とは・・・その1

白根 武夫

2020年08月01日 00:00

この大事な10年間をどう過ごすか・どう働くか極めて大事です。公私にわたっての諸問題を後悔なくうまく対応していかなければいけません。
賢く、逞しく、強かに生きる力を自分なりに磨きましょう。その方法は数々の中国古典から学ぶことができます。
日大芸術学部卒・映画監督を勤め、東洋思想研究家でもある田口佳史氏の著書より
①水のような生き方こそ最強である。
②世の垢にまみれながらも精廉に生きる。
③志を人間関係の結び目にせよ。
④後世おそるべし、若者をあなどるな。
⑤信頼を得る秘訣は常に言行一致。
⑥家庭が円満な人間は例外なく強い。
40代はとにかく忙しい。しかしそれを言い訳にしていると、仕事のスキルアップを怠り、趣味を楽しまず、何にもならない時間を繰り返しかねません。
このような人生で生きがいや楽しみは生まれません。
どんなに忙しくても、これから先の「自己強化計画」をたてて実行して行く事が大事です。
それが40代からの人生を輝かせる分岐点になるからです。今をときめく40代の皆さん、一度自身の心を断捨離してみませんか。
そこからがスタートです。あなたの人生は楽しみ、苦しみながら磨いていくものです。


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